3/26(日)KITABUN 演奏動画

3/26に出演した『市民創造ステージ2017 KITABUNの春・音楽会』本番での演奏動画を、YouTubeにアップしました。
つたない演奏ですが、よろしければ是非ご視聴ください。


1.王宮の花火の音楽より歓喜
 
 https://youtu.be/TsWNq2kqiTE


2.沖縄民謡メドレー
 
 https://youtu.be/Si8e_0HacAk


3.フェイマス・ラテン・メドレー
 
 https://youtu.be/wB0ri2-BXdE


Tuba 由良

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3/11(土)リレーコン 演奏動画

3/11に出演した『音楽でつながる♪リレーコンサート』本番での演奏動画を、YouTubeにアップしました。
つたない演奏ですが、よろしければ是非ご視聴ください。


1.《王宮の花火の音楽》より〈歓喜〉
 
 https://youtu.be/wvt07ukcmpU



2.ディープ・ハーモニー
 
 https://youtu.be/t6nG__MzhX8



3.バレエ音楽《シルヴィア》より〈バッカスの行列〉
 
 https://youtu.be/bKCU6hfT59k



Tuba 由良


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第9回定期をYouTubeで⑥テキーラ

第9回定期での演奏動画紹介は一旦終わっていましたが、
ひとつ新しくYouTubeにアップロードしましたのでご紹介。
前半の部で多くの反響をいただきました、『テキーラ』です。

『テキーラ』というのは、みなさまご存知、つよ~い蒸留酒の名前。
第9回定期演奏会では『芳醇な薫りのブラスサウンドをあなたに』とサブタイトルを付け、ワインやシャンパンをテーマにした『高貴なる葡萄酒を讃えて』をメインプログラムとして最後に演奏しましたが、実はその前にこんなお酒も楽しんでいただいていたのでした。
テキーラは、メキシコ原産のお酒で、リュウゼツランという植物から作られるのだそうです。ストレートで飲まれるほか、カクテルの材料として使われることも多いのですが、産地メキシコでは、ライムを口の中に絞って、テキーラを飲みながら最後に塩を舐めるのが正式な飲み方なんだとか。いかにも陽気なラテンの人たちの姿が目に浮かぶようです。そんなお酒のテキーラですが、タイトルそのままにアメリカの「チャンプス」というバンドが1958年にラテンミュージックに仕立て、今でもテレビのバラエティ番組や野球の応援などで耳にすることも多い人気の作品。みなさまもきっとご存知のメロディだと思います。
今回演奏した楽譜は、ホルン・トロンボーン・ユーフォニアム・テューバという中低音の楽器たちによる編成で、トランペット無しでどのような演奏になるのか。各メンバーによるちょっとしたソロにもご注目ください。

あれ?
降り番のトランペットメンバーに、ステマネに、司会者まで…?!
テキーラ!!



https://youtu.be/pGD9cNHDEYs

Tuba 由良

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第9回定期をYouTubeで⑤イエスタデイ

第9回定期での演奏動画紹介も、今回がひとまず最後です。
本日は、アンコールに用意しましたビートルズの名曲『イエスタデイ』を、金管10重奏のアレンジでお聴きいただきます。


ビートルズといえば世界的に有名なイギリスのロックバンドで、『レット・イット・ビー』『ゲット・バック』『イエロー・サブマリン』『ヘイ・ジュード』など多くのヒット曲は、今でも街のあちこちで耳にされるのではないでしょうか。
特に今年は、ビートルズの初来日(1964年)からちょうど50周年という事で、テレビ・ラジオや雑誌などでビートルズの特集がよく組まれているようです。
1960年の活動開始から1970年の解散まで、51枚のシングルと12枚のアルバムに収められた彼らの作品は、数えきれないほどのバンドにカバーされ、そしてまた多くの器楽奏者によりさまざまな編成でアレンジされています。

今回BESで演奏した『イエスタデイ』は、ロンドン・ブラスのトロンボーン奏者であるロジャー・ハーヴェイによる編曲です。
イエスタデイの作曲経緯は、Wikipediaに詳しく載っていますので、そちらを参照していただくとして、つい先日もあるラジオ番組を聴いていたら、『それでは最後に、ビートルズといえばこの曲、イエスタデイです』という紹介とともに、ギターによるイントロが流れ始めました。
『世界で最も多くカヴァーされた曲』としてギネス世界記録をもつこのイエスタデイは、やはりビートルズの代表曲として多くの人に愛されているのだなと改めて感じます。

ちなみに僕は、高校の音楽の授業で初めて聴いた時、そのあまりに美しい旋律に、頭をガァンと叩かれたような衝撃を受けました。
(大げさでは無く…)
それから、『いつか演奏したいな』と思っていたこの曲を、BESで実現する事ができ、とても幸せです。
BESの女性Tpメンバ-2名によるフリューゲルホルンがフィーチャーされた金管合奏で、是非お楽しみください。



https://youtu.be/bai88qdoGUA

Tuba 由良

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第9回定期をYouTubeで④高貴なる葡萄酒を讃えて

第9回定期での演奏動画紹介も、今回で4回目。
本日は、メインプログラムとして演奏しました、ゴフ・リチャーズによる金管10重奏の名作『高貴なる葡萄酒を讃えて』をお届けします。
パンフレットに載せた曲目紹介と共に、どうぞお楽しみください。



ゴフ・リチャーズ(1944-2011)は、イングランド南西部に位置するコーンウォール地方出身の作曲家です。作品のジャンルはポップスからクラシックまで幅広く、特に金管バンドや金管アンサンブルのための膨大な作品群は、今日に至るまで世界中の演奏団体に取り上げられています。また、作・編曲だけでなく、自らをリーダーとするビッグバンドを組み、シンガー&ピアニストとして活躍するなど、多彩な活動を展開しました。
1995年に発表されたこの曲は、タイトルが示す通り、葡萄が原料のそれぞれ異なる5種類のお酒をテーマとした組曲です。各楽章とも、親しみやすく美しいメロディで満たされており、随所に表れるユーモラスな響きも聴きどころのひとつですが、さて、本日はご来場のみなさまを気持ち良く酔わせる事ができるでしょうか。


1.シャンパン
 (フランス・シャンパーニュ産 発泡ワイン)

お祝い事の席でよく飲まれるシャンパン。日本では発泡ワインの総称のように扱われる事がありますが、本来はシャンパーニュ産にのみ許された呼び名です。口当たりよく、飲みやすい印象があるものの、実際のアルコール度数は11%~12%と結構高く、うっかり飲みすぎには注意ですね。

ところで石田さん、ワインはよく飲まれますか?
『京都に住んでいるからには日本酒でしょう。乾杯条例もありますから。』



https://youtu.be/5MjG_tMxZt8


2.シャブリ
 (フランス・ブルゴーニュ産 白ワイン)

キリッと辛口の白ワイン、シャブリ。世界で最も有名な白ワインといっても過言ではなく、辛口と言っても、フルーティでライトなものから、濃厚かつヴォリューム感のあるものまで、幅広い種類と個性がある事が人気の衰えない理由かもしれませんね。この第2楽章では、もの憂げな雰囲気に包まれながら、トランペットとトロンボーンが、ソロをうっとりと聴かせます。

さて、古市さん、お味はいかがでしょう?
『おいしいんだけど…もっと強いお酒じゃないと、もの足りないわ。ちょっと!テキーラ持ってきて!』



https://youtu.be/_9idID5p3HU


3.キャンティ
 (イタリア・トスカーナ産 赤ワイン)

イタリア中央部に位置するトスカーナのキャンティ地方でつくられる、イタリア赤ワインの代表格といえるキャンティ。大量生産で手軽に味わえる低価格なイメージが広く浸透していますが、実際にはDOCG(統制保証付原産地呼称ワイン)という認定を受けるほど、高い品質を有しているのです。第3楽章は、そのイタリアの伝統的な舞曲『タランテラ(3/8または6/8拍子のテンポの速い曲)』で書かれており、快活で若々しい曲想に仕上がっています。

おや、西川さんが何か言いたそうです…。
『最近はおいしいカクテルが色々なお店で飲めますよね~、うれしいです♡』



https://youtu.be/JWfQv_8_IZs


4.ホック
 (ドイツ・ラインガウ産 白ワイン)

テューバがソロで活躍する第4楽章。最初から最後まで吹きっぱなし(飲みっぱなし)なのは、『テューバ奏者=呑兵衛』という図式が世界共通認識という事の表れでしょうか。調子づいてさんざん呑んだくれ、挙句に最後は酩酊状態で千鳥足。『もう二度と、こんなになるまで呑むものか!』と反省するも束の間、翌晩にはまた同じ繰り返しでございます。

では、由良くんより一言……だ、大丈夫ですか?
『ぼくはもっぱら焼酎派ですアハハ…グビッ。』


https://youtu.be/h7y69JfIX28


5.フンダドール~そしてシャンパンをもう1本
 (スペイン・アンダルシア産 シェリー・ブランデー)

最後は、ワインではなくシェリー・ブランデー。リチャーズが『特に好みの飲み物というわけではないが、音楽の構成上スペインの生き生きしたムードが欲しい』という事で曲のラインナップに加えたそうです。もう1本抜かれるシャンパンにもご注目ください。

それでは最後、宇野さんにビシっと締めてもらいましょう。どうぞ!
『演奏したあとは、やっぱりビールが最高ね♪』



https://youtu.be/tG-297CvJtM



……どうやら、選曲を間違えました。



Tuba 由良

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プロフィール

ブラス・アンサンブル・サタデー

Author:ブラス・アンサンブル・サタデー
Brass Ensemble Saturday(ブラス・アンサンブル・サタデー)は京都市内を中心に活動するアマチュアブラスアンサンブルです。
2017年5月4日開催の教会ミニコンサートでは、満席の会場で好評を博しました。
次回出演予定は7/1開催の『PTA親子コンサート(関係者のみ)(バンダ出演)』です。
お楽しみに!

お問い合わせはコチラ→ brass_ensemble_saturday@yahoo.co.jp

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