菊本さんレッスンを終えて①

蜀咏悄_convert_20130128005301
本日、Tpの菊本さんのレッスンを受けてきました。
【今日のポイント】
・曲の中でスラーが出てきたとしても、スラーだ!と思わないで、普通にドレミ~♪って歌うように吹いてみる。難しく考えない。それでもできないときは、高い音をイで歌ってみる。
・タンギングをしないで音を出すときは、"pu"の発音で吹く。
・高音をピアノで吹くときは、息のスピード早くかつ息の量は少なく。スケールで上に上がるときにピアノにデクレッシェンドしていく練習をするとよい。
・吹くときに力が入ってしまうのは仕様がないから、それ以上に集中して吹くことと息が大切。出だしの音を1音目だと思わずに、5音目だと思って吹く。自分の左隣にドレミ♪と歌っている自分、右隣にフーっと息を流し続けている自分を意識しながら吹く。
以上のポイントを意識しながら、また練習していきます!
なお、写真はTubaの由良君からもらった「ウルトラブレス」です。これを使って、息の使い方もマスターしていきます!

Tp牛島
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理想の金管五重奏サウンド

ブラス・アンサンブルとひと口に言っても、二重奏~大編成まで色々な組み合わせがあります。

ここ10年くらい、日本ではアンサンブル・コンテストの規約の関係もあって、金管八重奏が盛んで新作もたくさん作曲されていますが、やはり最もスタンダードなのは、Tp×2・Hr×1・Tb×1・Tu×1の金管五重奏ではないでしょうか。

1970年代にスタートした『Empire Brass(エンパイア・ブラス)』『Canedian Brass(カナディアン・ブラス)』という、アメリカの二大クインテットが開拓し普及させた多くのレパートリーは、今でも脈々と受け継がれ演奏されています。

その後世界中でたくさんの金管五重奏団が生まれ、その技術や表現力は益々向上していくばかりですが、中でも僕が個人的に大好きなのは、『Stockholm Chamber Brass(ストックホルム・チェンバー・ブラス)』という五重奏団です。

このクインテットが一躍その名を轟かせたのは、名盤『Sounds of St.Petersburg』のリリースがきっかけで、エヴァルドの遺した4曲の金管五重奏曲をいずれも極上の演奏で収録したこのアルバムは、今でも金管五重奏のバイブルとして世界中で愛されています。
特にその美しく芳醇なサウンドと繊細なアゴーギグは、室内楽における金管楽器の歴史を変えたといっても過言ではありません。

そんな彼らの演奏を、その頃とは少しだけメンバーが変わっているのですが、YouTubeで聴けます&見られます(便利な時代になりました)。



艶のある、上品な華麗さ。
僕にとって、音色・バランスともこれぞまさに理想の金管五重奏サウンドです。
新しいアルバム『Then - Renaissance airs and dances』も要注目ですね。

Tuba由良

アンコン終了!

アンコン終了後
今月の13日に京都府アンサンブルコンテストに出場してきました!
結果は銅賞という非常に残念なものでしたが、日に日にBESの一体感が増してきているような気がしますので、次の演奏会に期待大です。良い演奏仲間がいるのは幸せなことです。
次回は、6月の定期演奏会です。
ぜひみなさんも楽しみにしていてください!

Tp牛島
プロフィール

ブラス・アンサンブル・サタデー

Author:ブラス・アンサンブル・サタデー
Brass Ensemble Saturday(ブラス・アンサンブル・サタデー)は京都市内を中心に活動するアマチュアブラスアンサンブルです。
2017年5月4日開催の教会ミニコンサートでは、満席の会場で好評を博しました。
次回出演予定は7/1開催の『PTA親子コンサート(関係者のみ)(バンダ出演)』です。
お楽しみに!

お問い合わせはコチラ→ brass_ensemble_saturday@yahoo.co.jp

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