パートナー~愛しき百年の友へ~

今日、日本とベトナムの国交樹立40周年を記念し、TBSがベトナムテレビジョン(VTV)と共同制作したスペシャルドラマ「パートナー」(http://www.tbs.co.jp/partner_tbs/)を観ました。

(日本版広告)
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(ベトナム版広告)
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明治の時代、祖国ベトナムがフランスに侵略され、独立を達成するため日本にやってきたファン・ボイ・チャウの苦難と、彼をひたむきに支援する日本人の浅羽佐喜太郎(東山紀之)の熱い友情が史実を元に描かれています。

ファン・ボイ・チャウはフランス政府に追われ、仕舞いには亡命先の日本政府にまで追われながらも、命を懸けて祖国の独立のために全力を尽くします。一方、浅羽も病の中、命を懸けて友人であるファン・ボイ・チャウを支援します。

果たして現代を生きる僕たちは、彼らのようにひたむきに生きているでしょうか。戦争(当時は日露戦争)が身近にあった昔と今とでは世界が違うかもしれません。今の僕たちには、明治時代の社会がどんな社会だったのかは想像もできません。

でも、人と人との絆が大切であることは今も昔も変わらないでしょう。そんなことを感じさせてくれるドラマでした。ベトナムからの留学生が職場の大学の窓口に来たら、今回のドラマのことを話してみようと思います。

Tp 牛島
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オーケストラ・ウィル 第5回定期演奏会

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昨日は、つくばのノバホールへ、オーケストラ・ウィル(http://orchestra.musicinfo.co.jp/~willorch/orchestra.html)の第5回定期演奏会を聴きに行ってきました。

つくばへは、東京駅からバスで行ったのですが、約1時間、1,150円でした。筑波大学のそばを通って行ったのですが、もうなんか広すぎです。JAXAもありました。

【曲目】
フンパーディンク 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より前奏曲
→初めて聴きましたが、とても良い曲でした。

サン=サーンス ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調
→初めて聴きましたが、冒頭から最後まで石亀さんのヴァイオリンソロがかっこよかったです。

シベリウス 交響曲第5番 変ホ長調
→初めて聴きましたが、難しい曲でした。僕が無知なだけだと思いますが、3楽章構成の交響曲もあるんですね。1楽章は壮大な音楽で気持ちの晴れ晴れとする感じでした。3楽章が盛り上がるような盛り上がらないようなという印象で、ラストの終わり方も、ザン!、、、、ザン!、、、、ザン、、、、、ザン!!!みたいになんとなくすっきりしない感じでした。

(アンコール)シベリウス 交響詩「フィンランディア」
→僕自身が演奏したこともある曲だったため、思い入れもあり、楽しく聴けました。結構速いテンポで迫力があって良かったです。

【指揮】
佐々木 雄一(http://orchestra.musicinfo.co.jp/~willorch/conductor.html
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【ソリスト】
石亀 協子(http://orchestra.musicinfo.co.jp/~willorch/soloist.html
綺麗な方です。
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なお、ノバホールそばのショッピングモールのところで、河村隆一がミニライブをやっていました。初めて生の河村隆一を見ました。声量と声のうねりがすごかったです。

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(撮影禁止だったため、ライブ後の写真です。)

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握手会もやっていて、ニューアルバム「Life」をその場で買えば握手券をもらえて、生まれて初めて河村隆一と握手できるはずだったのですが、所持金がなかったため諦めました。
皆さんは、ニューアルバム「Life」(http://www.amazon.co.jp/Life-HQCD-%E6%B2%B3%E6%9D%91%E9%9A%86%E4%B8%80/dp/B00DTTI5WY)をぜひご購入ください。

Tp 牛島

タルケヴィとプツカマ

ベルリン・フィルの首席トランペット奏者であるガボール・タルケヴィ氏。
同じくベルリン・フィルのテューバ奏者であるアレクサンダー・フォン・プツカマ氏。

おふたりとも、ベルリン・フィルに入団する前はバイエルン放送響の団員だった事は両者のプロフィールにも書かれています。
ただ、てっきり在籍時期が違うものだとばかり思っていたのですが、2000年に両者そろって来日していた事に、先ほどYouTubeを見ていて気づきました。



指揮はマゼール氏。
堂々の指揮っぷりです。

1:32あたりから、コルネット&トランペットセクションが映り、Tp1stをタルケヴィが吹いています。
(このアングルは、このあとも何度か登場)

そしてテューバはやっぱり『怒りの日』ですね。
07:38あたりからどアップでたっぷり映ります。

この演奏、かなりアツくて僕は好みです。
ブラスセクションが張りきりすぎな感はありますが、これはこれでカッコイイ!

Tuba 由良

あまちゃん最終回

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あまちゃんが今日で最終回でした。やっぱり最後にお座敷列車で潮騒のメモリーを聴くと、人のぬくもりを感じます。
3種類の「潮騒のメモリー」をどうぞご覧ください。

1 陸上自衛隊東部方面音楽隊



自衛隊も楽しそうです。

2 大正琴(約45秒目くらいから)



左から2番目の方の髪型が気になります。

3 男声合唱



ある意味熱い仕上がりだと思います。

さて、みなさんは、どのバージョンが気に入りましたでしょうか。僕はやはりアキちゃんとユイちゃんが歌う「潮騒のメモリー」が一番です。

やはりこのあまちゃんの魅力を存分に引き出しているのは、脚本や脇役やギャグ要素など色々とありますが、やはり主人公の天野アキを演じる能年玲奈さんでしょう。

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能年さんのブログ(http://yaplog.jp/lp-n-rena/)もありますので、ぜひチェックしてみてください。能年さんの今後のご活躍を楽しみにしています。

Tp 牛島

Dance-ish

最近、たまたまYouTubeで見た動画に、衝撃を受けました。



蛯名健一さん(通称エビケン)という方で、ニューヨークを拠点に活躍されているダンサーだそうです。
肉体を鍛えぬくと、こんな動きができるようになるのですね…。
凄すぎる!

ゴルフレッスン

昨日は、月に2回のゴルフレッスンを受けてきました。

僕が通っている「ゴルフスクール東京」(http://www.girls-72.com/)は、何よりもレッスン代が安いです。通常、ゴルフレッスンとなると月4回で2万ほどかかりますが、僕のところは月2回ですが4,200です。

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写真を見ると、女性ばかりに見えますが、男性の生徒さんも多くいるようです。決してやましい気持ちはありません。

もともとは、お偉いさんがたくさん参加する職場のコンペに、僕も参加することが決まってしまって、こりゃ練習しないとまずいと思って始めたのがきっかけです。

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ここのスクールの先生は、矢崎和さん(http://www.girls-72.com/golf2.htm)です。初心者の僕でも丁寧に教えてくださいます。

ゴルフというと、おじさまやサラリーマンのスポーツというイメージがありますが、生徒さんを見ると若い男性も女性もたくさんいらっしゃいます。やってみるとこれまでにやったことのない身体の動きを必要とするので難しいのですが、とても楽しいです。

もっと上達するよう練習していきたいと思います。明後日はトランペットのレッスンだ!

Tp 牛島

フンメルのトランペット協奏曲

フンメルのトランペット協奏曲が好きです。



動画は、アリソン・バルサムとノルウェー・チェンバー・オーケストラによる演奏です。いとも簡単そうに演奏していてすごいです。フィンガリングのアップが多くありますが、僕でも演奏できそうです。いやすみません、それくらい楽に演奏していてすごいと思います。特に約1分23秒目あたりからが好きです。

アリソン・バルサムの公式WEBページはこちらです → http://alisonbalsom.com/

皆さんはご存知かもしれませんが、この「ペトルッチ楽譜ライブラリー」からは登録されている楽譜がダウンロードできるようです。国際楽譜図書館プロジェクトという活動のようです。僕も、このサイトを活用しつつ、色んな曲の練習をしていきたいと思います。

http://imslp.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

Tp 牛島

麻婆茄子作り

昨夜は麻婆茄子を作ってみました。本当に久しぶりに料理をしました。

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味の素の「Cook Do®」<麻婆茄子用>を使いましたので、野菜を切って炒めればそれで済みました。料理というほどの料理にはなっていませんね。

やはり難しかったのは、人参を包丁で切ることと、茄子を柔らかく仕上げることでした。

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①人参を切ること
→ 人参は細く硬い野菜です。説明書曰く、短冊切りと書いてありましたので、皮をむいた人参を縦に切ろうとしたのですが、コロンっと包丁が人参の曲面を滑って、危うく僕の指の方へ向かってきてしまいました。やはり左手は猫の手が必要だと実感して、慎重に切りました。

②茄子を柔らかく
→ 茄子は皮まで柔らかいものが好きです。お浸しみたいにジューシーなものがいいです。炒めるだけで柔らかくなるのか疑問でしたので、COOKPADを参照したところ、茄子は炒めた後、蓋をして弱火にし、蒸し焼きにするのがポイントであると書かれていました。ですので、蒸し焼きにしてみました。

出来上がりは(写真は取りそびれましたが)、お浸しほどには茄子は柔らかくなりませんでした。でも適度に「Cook Do®」<麻婆茄子用>が茄子に絡み染み込んでくれたので、まあまあおいしくできました!今度作るときは、もっと蒸してやろうと思います!

Tp 牛島

終点乗り過ごし

先ほど、京都での練習を終え、東京へ新幹線で戻ってきました。
本来なら、今朝の5時頃に夜行バスで戻ってきているはずでしたが、やむなく新幹線で帰ってきました。


なぜなら、、、、、


昨日の22:59、JR奈良線の六地蔵駅で僕は電車に乗りました。乗客は僕以外ほとんどいませんでした。この電車に乗れば、23:14には京都駅へ到着し、23:30発の夜行バスに乗る予定でした。

練習疲れと練習後に飲んだビールのほろ酔い具合がいい感じにミックスされて、僕は眼鏡を取って、うとうとし始めました。

やっと駅に着いたと思って目を開けてみたら、目の前には「木幡駅(こわたえき)」の文字と、その左下あたりには「六地蔵駅」と小さく書かれていました。「え、隣は六地蔵?」車内も僕が乗った時よりも乗客がたくさんいます。時計を見ると、約23時50分を指しています。夜行バスの出発時間から既に20分が経過しています。僕の広いおでこから冷や汗が出てきました。

急いで電車を降りると見慣れない景色が広がっていました。ちょうど踏切の音が聴こえ、向かい側のホームへ電車が来たのでその電車に飛び乗り、とりあえずは元の六地蔵駅へ行きました。

そう、僕は、

 六地蔵駅(乗車)
   ↓
 京都駅(車内で深い眠りへ、駅員も乗客も声を掛けてくれない、折り返し運転へ)
   ↓
 六地蔵駅(夢の世界のため通過)
   ↓
 木幡駅(厳しい現実世界へ覚醒、下車)
   ↓
 六地蔵駅(ただいま)

という経路を辿ったのです。

六地蔵駅で降りて、駅員の方へ「六地蔵駅から乗ったんですけど、乗り過ごしてまた戻ってきちゃいました。」と伝えて駅を出て、六地蔵に住んでいるTuba由良くん&Tp由良さんへ電話し、その晩は泊めてもらうことにしました。
ありがとう!

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写真は、その晩に由良宅でごちそうになった秋刀魚です。頭と骨を残してきれいに食べたくなるおいしい秋刀魚でした。

みなさんも、終点乗り過ごしには気を付けましょう。僕の場合、目覚めなければ危うく奈良へ行ってしまうところでした。乗れなかったバス代に加えて、新幹線代も加算され、家計に大きな打撃を被りましたが、奈良での野宿を避けることができただけでも良かったと自分に言い聞かせています。

Tp 牛島

「半沢直樹」最終回

100倍返しだ!!!!!!

「半沢直樹」、手に汗握る最終回でした。ドラマを観ている最中は、心臓がバクバクしてしまいます。
やはり僕たちは、「やられるかもしれない、、、やばい!!やばすぎる!!!でも最後には、水戸黄門だー!!」という死と隣り合わせのスリルと勧善懲悪※を心の奥底に熱望しているのかもしれません。

※「勧善懲悪(かんぜんちょうあく)」とは、「『善を勧め、悪を懲しめる』ことを主題とする物語の類型の一つである。勧懲(かんちょう)と略して使われることもある。」(ウィキペディアより)

ぜひ、次回作へと続けていただきたいです。



これは、松村邦洋による半沢直樹のものまねが含まれている動画です。約3分目あたりから堺雅人演じる半沢直樹のものまねが始まります。ものまねが終わった後の司会のつっこみと松村の素の返しに一人で吹き出してしまいました。

もっと松村邦洋のものまねが見たいという方は、以下の動画をご参照ください。後半、ここでも半沢直樹が出てきます。リーガルハイは観ていませんでしたが、松村のものまねを見て気になり始めました。



Tp 牛島
プロフィール

ブラス・アンサンブル・サタデー

Author:ブラス・アンサンブル・サタデー
Brass Ensemble Saturday(ブラス・アンサンブル・サタデー)は京都市内を中心に活動するアマチュアブラスアンサンブルです。
2017年5月4日開催の教会ミニコンサートでは、満席の会場で好評を博しました。
次回出演予定は9/18の『依頼演奏』です。
お楽しみに!

お問い合わせはコチラ→ brass_ensemble_saturday@yahoo.co.jp

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