2/26個人練習

今日はあいにくの雨(>_<)
午前中、個人練習しました。

まずは『オストランスキー』の3楽章。
コルネットで吹きますが、コルネットが鳴っていないという感じ。
テンポも自分で設定したにも関わらず、そこまで到達できていない状況です。

『オルガンソナタ』はEs管で吹いています。
自分で把握している中では4フレーズ、音が違うので音をとりたいのですが、
そこだけやるとできても曲を通すとまたわからなくなるという感じです。
また、オルガンソナタは長い息で流れるように吹きたいのですが、
息がもたず、思うようには吹けません。
練習不足からか、Es管だからか、バテるのも早い気がします(>_<)

ちょっと気分をかえて休憩をいれてロンドンの小景をやることにします。

Tp由良
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練習後のステーキ

22日(日)の夜は我が家で『組曲(オストランスキー)』の練習でした。
その二時間のためにメンバーの牛島さんは東京からやってきてくれました!
充実した練習になったのではないかと思います。

その後、牛島さんは我が家で晩御飯を食べて夜行バスで帰りました。
晩御飯のメニューはというと、旦那から『せっかく東京から牛島が来るので、
一緒にステーキを食べたい』という希望があり、奮発してステーキにしました。

DCIM1381.jpg

旦那がステーキソースを作ってくれている間に、
ネットで調べた方法で私が焼きました。
お肉自体が美味しかったというのもあるでしょうが、
ソースがお店で食べるみたいに美味しくて、みんなでパクパク♪
普段、カタマリ肉は食べられない2歳の息子も、
小さく切ったステーキは美味しかったのか、
『おにく』『おにく』と喜んで食べていました(’-’*)♪

Tp由良

2/21練習

今日も5月の定演に向けての練習がありました。

まだまだ日程的に余裕があると思っていましたが、2月もあとわずかですので、もうそこまで迫ってきています。
明日にはチラシが仕上がってくるようですし、そう思うと身が引き締まります。
私は来月から事情により、一か月ほど練習がままならないので、
今のうちにできることをできるだけやっておきたいと思っています。

ちなみに昼間はトランペットのパート練習、夜は全体練習でした。
パート練習では、今回のメイン曲になっている『ロンドンの小景』をやりました。
時間がいくらあっても足りない!という感じでしたが、
日頃の練習不足がたたり、バテてしまいました(>_<)
頭でわかっていると思っていても思うように唇と指が反応せず、
もっと曲を聴いて覚えることから始めなければと思います。

DCIM1372.jpg DCIM1378.jpg

全体練習でやった『オルガンソナタ』は吹けば吹くほどいい曲だなぁと思って演奏しています(^^)
よさが伝えられるほど、余裕がないのですが、『好きこそ物の上手なれ』と言いますので、楽しく練習できます。
全体で合わせられる一回一回を大切に練習していきたいです。

Tp由良

ムノツィル・ブラス

2月18日、京都コンサートホールにムノツィル・ブラスがやってくる!ということで聴きに行ってきました♪

DCIM1371.jpg

ムノツィル・ブラスを生で聴くのは4回目でしょうか。
毎回楽しみにしています☆

今回も聴きに行ってよかったです((o(^∇^)o))
耳で聴いて楽しむのはもちろんのこと、目で見ても楽しめる二時間でした!!
音量や音色にメリハリがあって、フレーズが長いのも観客の心を捕らえて離さない技でしょうか。
メンバーがパフォーマンスをしているとき、トーマス・ガンシュが、
ステージで演奏しているにも関わらずどこか遠くでCDをかけているかのように、
難しそうなフレーズや高い音域のメロディを、なんなく吹きこなしてしまう演奏にも心を奪われました。
自分たちは『こう吹きたい』『こういう演奏がしたい』というのが明確にあり、
それが観客と共有できるからこそ、鳴り止まない拍手へと繋がるのだと思います。

ムノツィル・ブラスのメンバーのように、すべて暗譜で、とはいきませんが、
私の演奏は譜面にかじりつきになってしまっているので、
一緒に演奏しているメンバーの動きも見られるくらいの余裕のある演奏ができるよう、
普段から意識して練習していきたいなぁと思いました。

Tp由良

動くPJBE

ここ2~3年で、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(以下PJBE)の動画がいくつかYouTubeにアップされています。

1986年にPJBEは解散してしまったので、1983年生まれの自分は当然といえば当然なのですが、
Liveに一度も触れることができなかった身からすると、大袈裟でなく涙が出るくらい嬉しい映像ばかりです。

そのうちのひとつ、1979年のPJBE来日公演から、
 ♪3匹の猫より『ミスター・ジャムズ』
 ♪4つのスイス民謡より『かっこう』
 ♪『ロンドンデリー・エア』
 ♪あと1匹の猫『クラーケン』
の4曲を、下記映像で楽しむ事ができます。


https://www.youtube.com/watch?v=enF1Ns5zldw

特に、ソロをつとめるアイヴソン自身が編曲したロンドンデリーエア(5:01くらいから)
は、Tbのあたたかい音色が印象的なとても美しい演奏です。

Tuba由良

第8回定期チラシデザイン【表】

第8回定期のチラシデザインができました。
どこよりも早く、表面を公開!

8th1.jpg

毎回お願いしている方に今回も依頼し、メイン曲である『ロンドンの小景』にちなんで、ウェストミンスター宮殿をあしらった素敵なデザインに仕上げていただきました。

印刷が終了次第、いろいろな演奏会のパンフレットに挟み込んでいただいたり、各施設に設置させていただく予定です。
ぜひ、実際にお手元に取って楽しんでいただきたいと思います。

Tuba由良

多重録音はじめました

楽器を始めて1年もしないうちに、ジョンフレッチャーの名盤『LE TUBA ENCHANTEE~魔法のテューバ~』に出会えた事は、本当に幸運でした。
軽やかなタッチながら、芯の太い濃密でまろやかな美しい音色と、歌心に満ち溢れた表現。
高校生だった自分にとってその衝撃は大きかったのを、今でもついこないだの事のように覚えています。
特に、そのCDの3曲目に入っていた『夕星の歌(R.ワーグナー)』がとても気に入り、CDよりも低い調の編曲で初のソロコンに臨んだのも、良い思い出です。

そしてCDの冒頭を飾るのが、多重録音を駆使したフレッチャーのひとり四重奏による『くるみ割り人形より序曲(P.I.チャイコフスキー)』。
この多重録音自体も、僕にとっては大きな驚きでした。
Tubaという楽器を使って、メロディから伴奏まですべてひとりで吹きこなし音楽にしてしまうというのは、吹奏楽でマーチのリズムを一生懸命練習していた自分からすると、全く考えられない事だったのです。
ジョンフレッチャーの時代、つまり今からおよそ35年前となると、きっと多重録音する事自体も容易ではなかったのではないでしょうか。

そんな、自分にとって宝物と呼べるCDとの出会いからいつの間にやら16年。
最近では、録音はワンタッチ、また多重録音の作業自体も素人がPC上で手軽にできちゃう時代になりました。

で、『いつか四重奏で吹いてみたいなぁ』と思って買った楽譜があったので、自分でちょっと多重録音を試してみたところ、これが実に難しい。
自分のリズム感やコントロールの甘さを痛感する事となり、大変良い勉強になっていますし、面白いです。
ちなみにその演奏の一部がこちら。
    ↓
 jumbos.mp3
録音したまま全く加工せず生のまま4パート重ねただけというシンプルさです(笑)

いきなり四重奏はハードルが高かったようなので、デュエット曲集なんかを地道にやって鍛えようかなと。
あと、今後はリバーブなんかのお化粧テクも覚えていきたいなと思っています。

Tuba由良
プロフィール

ブラス・アンサンブル・サタデー

Author:ブラス・アンサンブル・サタデー
Brass Ensemble Saturday(ブラス・アンサンブル・サタデー)は京都市内を中心に活動するアマチュアブラスアンサンブルです。
2017年5月4日開催の教会ミニコンサートでは、満席の会場で好評を博しました。
次回出演予定は7/1開催の『PTA親子コンサート(関係者のみ)(バンダ出演)』です。
お楽しみに!

お問い合わせはコチラ→ brass_ensemble_saturday@yahoo.co.jp

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