6/21本番

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6月21日(日)、晴天のもと、Brass Ensemble Saturdayは初めて大阪で演奏してきました!
「音楽の祭日 2015 in みんぱく」という、万博の国立民族学博物館主催のイベントに参加させてもらいました。
たくさんのお客様に温かい手拍子や拍手、お言葉をちょうだいしました。
演奏していてワクワクしました!
ただ、冷静さを欠いてしまった箇所が何箇所かあり、楽しみながらも、その場の雰囲気にのまれず、舞い上がらずに落ち着いて演奏する、という両立が課題です。
万博の博物館で演奏できる機会をみつけてくれたことにも感謝しています。

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演奏後は、メンバーと一緒にお昼を食べ、池の鯉を見たり、蓮を愛でてのんびりした休日を楽しみました(^^)

Tp由良
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近隣を散歩

先日、今住んでいるところの周辺を散策しました。



都内に住んでいるのですが、こんな景色が近くにあるとは驚きました。6時間くらいふらふら脚の向くままに歩いてしまいました。
途中でお腹が減って入った蕎麦屋の天ざるが美味しかったです。

Tp 牛島

第8回定期より -オブリヴィオン-

第8回定期演奏会を終えて、早くも1ヶ月以上が経ちました。
ゆっくりインターバルを取る間もなく、明後日は、『音楽の祭日2015 in みんぱく』に出演します。
BESとしては初となる大阪での演奏。
お時間許す方は是非、聴きにお越しください。

さて今回の定期でも、お客様に楽しんでいただいた曲の中から、
いくつかを選んでYouTubeにアップしています。
まず本日は、フリューゲル2本にスポットライトを当て好評を博した、
アストル・ピアソラ作曲の「オブリヴィオン」をお届けしましょう。



アルゼンチン生まれの作曲家であり、バンドネオン奏者であったタンゴの革命児ピアソラは、少年の頃からニューヨークでジャズに親しみながら、バンドネオン奏者として活動していました。
アルゼンチンに帰国してしばらく活動した後、タンゴに限界を感じ、「モーツァルトのような美しい曲を書きたい」とパリで作曲を学びますが、そこで作曲の師匠から「タンゴこそあなたの原点よ」と指摘されタンゴの普及に目覚めます。
「タンゴの破壊者」などと酷評されながらもエレキギターやシンセサイザーを取り入れるなど、生涯自分のタンゴを追及し続け、1992年に71歳でこの世を去りましたが、ピアソラの作品は近年ますます人気が高まっており、日本でもテレビCMやBGMなどでよく使われています。

タンゴをルーツとしながらクラシックやジャズの要素を加えたその作風は、3・3・2というタンゴ特有の一定のリズムの中に、親しみやすさと情熱が交錯(こうさく)するメランコリックなメロディが特徴的です。
現在、ピアソラは、タンゴの可能性をローカルな音楽から世界的にメジャーなジャンルへと押し上げた功績が、国際的に高く評価されており、「リベルタンゴ」「アディオス・ノニーノ」「ブエノスアイレスの四季」「天使の組曲」といった代表作をはじめ、およそ200におよぶ作品が様々な楽器により演奏されています。

「オブリヴィオン」とは「忘却」の意味で、元々はイタリア映画「ヘンリー4世」のためのテーマ音楽として作曲されたものですが、映画そのものはあまりヒットしなかったそうです。
しかしその後、このオブリヴィオンは「ジュブリ」というフランス語の歌詞で歌われ、世界的に広く知られるようになりました。
(歌詞一部抜粋)

  夜更けに、マホガニーのバーの片隅で
  ヴァイオリンが、再び奏でる
  そう、わたしたちのメロディーを
  けれども、わたしは忘れる…

  時は短く感じられる
  私のいのちの輪郭をなぞるあなたの指
  目も向けず、恋人たちは離れる
  駅のプラットホームで、わたしは忘れる…



https://youtu.be/nbqmWG0URdk

Tuba由良

レッスンメモ6/12

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昨日はトランペットレッスンでした。
KOPPRASCHを見ていただいているときに教えていただいたのは、

・細かい音符で数えること(はしらなくなる)。
・一曲をこだわって仕上げる(楽譜通り)。
・できるテンポでゆっくり(頭が覚えていて早いテンポでも対応できるようになる)。
・そしてそれが積み重なって、初見の楽譜を見たときにでも、以前似たような箇所をやったということになり初見ではなくなり、初見にも強くなる。

というようなことです。
確かに、私の練習や演奏は『なんとなくそんな感じ』というようなのが多いと思うので、丁寧に練習しようと思います。
また、先生はヨーロッパへオーケストラの公演に行かれていたので、お土産をいただきました\(^-^)/
早速晩御飯の一品にしていただこうと思います♪

Tp由良

外国人学生のための進学説明会

来月12日に、池袋のサンシャインシティで開催される外国人学生のための進学説明会に、仕事で行くことになりました。

昨年度の様子
(http://www.jasso.go.jp/study_j/info_guidance_fair_14.htmlから引用)

日本の大学への入学を希望している外国人の学生に、うちの大学の魅力を伝えるイベントです。しっかりとアピールしていきたいと思います。

Tp 牛島

ロンドンデリーエア

5/2と5/3に出演したイベントの映像をひとつ、YouTubeにアップしました。



https://www.youtube.com/watch?v=TKJCRcexv0Y

PJBEの名Tb奏者、ジョン・アイヴソンの編曲によるロンドンデリーエアです。
この本番でも、またこのあと5/9の第8回定期でも、大変好評を得た1曲でした。

Tuba由良

音楽がとりもつ「縁」

この前の日曜日、京都市民管弦楽団のコンサートに団員として出演しました。
私の出番は「運命の力」序曲、ベートーヴェン 交響曲第8番。
2曲とも、2ndホルンとして私を支えてくれたのは、K君です。
しかし、残念なことに今回の演奏会を以て、K君は退団されることになりました。

実は10年ほど前、私がこのオケに入団したての頃、一緒にベートーヴェンの交響曲第6番「田園」を吹いてくれたのもK君でした。

打ち上げの席では、今度チャンスがあれば、次はベートーヴェンの交響曲で吹いたことのない1,2,4,7番をやりましょう、と冗談めいてしゃべってましたが、ホントはもうご一緒することはないかな。長い間ありがとう、K君。

ホルンという繋がりが、学校も年齢も違うK君との演奏時間を作ってくれました。
それはBESの人たちとも同じこと。感謝してます。
楽器を通しての結びつきしかないけれど、それは大きな「えにし」です。

Hr宇野

京都市民管弦楽団第91回定期演奏会

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昨日は旦那の所属しているオーケストラの演奏会に行ってきました。
ベスのメンバーもたくさん出演しています。
演奏会は迫力のある演奏で聴き応えがありました。演奏者の皆さんが楽しそうだったのが印象的です。

プログラムは
ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲
ベートーヴェン 交響曲第8番
ベルリオーズ 幻想交響曲
でした。
私も大学の頃は交響楽団に所属していました。今回の曲は演奏したことがありませんが、 大学で交響楽団に所属していたときのことを思いだし、またオーケストラがやりたくなりました。

今日の演奏会に刺激を受け、夜中に久しぶりに楽器を吹いてみました。
この間抜歯して縫った歯が原因でほっぺの腫れがおさまらず、そのせいで楽器を吹いたら痛くて5分も練習できませんでした。
抜歯してそろそろ一週間。早くよくなってほしいものです。

Tp由良
プロフィール

ブラス・アンサンブル・サタデー

Author:ブラス・アンサンブル・サタデー
Brass Ensemble Saturday(ブラス・アンサンブル・サタデー)は京都市内を中心に活動するアマチュアブラスアンサンブルです。
2017年5月4日開催の教会ミニコンサートでは、満席の会場で好評を博しました。
次回出演予定は2017年6月18日開催の『音楽の祭日2017inみんぱく』です。
お楽しみに!

お問い合わせはコチラ→ brass_ensemble_saturday@yahoo.co.jp

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