「響け!ユーフォニアム」研究 その11

ユーフォニアム担当の石田です。

先日、「劇場版 響け!ユーフォニアム」を観るために、川崎チネチッタという映画館に行ってきました!(神奈川県川崎市にある川崎チネチッタでは、「劇場版 響け!ユーフォニアム」をLIVEサウンドという、特別な音響で上映しているのです。ただし5月31日まで)

こちら↓
川崎チネチッタにてLIVE サウンド上映が始まりました!

5/14(土)~『劇場版 響け!ユーフォニアム』期間限定【LIVE サウンド】上映決定!


前評判どおりの、音響の素晴らしい映画館でした。以下、感想を箇条書きで。

・高音域がクリアで、セリフがはっきりと聞こえたので、一言一言のニュアンスまでよくわかった。セリフの声がフラッターエコーがかかったように響いていたので、音響装置だけでなく会場の残響もいいのかも。

・高音域がクリアになった分、滝先生が黒板にチョークで引っ掻く「キキーッ」音が強烈で、こちらの鳥肌も強烈に。

・前面中央(スクリーン下)に大型サブウーファが4台も置いてあり、ものすごい重低音。

・麗奈が最初に音楽室に登場するシーン(久美子が「ぼえぇぇぇ」)のところの効果音の「ゴゴゴゴゴ」が腹に響いてびっくり!!

・さらにそれを久美子が回想するシーンでも同じ轟音が鳴り響き、思わず笑う。

・効果音もクッキリと聞こえる。たとえば楽器紹介のシーンで、画面が変わるごとに「シャララーン」と。

・BGMがひたすら美しく、心に染み入る。

・合奏シーンの音の素晴らしさ。楽器(セクション)ごとに音が分離してクリアに聴こえる。宣伝文句どおり、映画館がコンサート会場になって実演を聴いているような音。

・ただしサブウーファが効きすぎて、低音域がぼやけてしまい、ティンパニとバスドラムが分離していなかったのはザンネン。重低音はバスドラムの空気感だけに抑えるくらいでよかったかも。

・人物が動くたびにかすかな衣擦れの音が入っていることに気が付いた。なんという細かな演出。大吉山で麗奈が久美子の顔に人差し指を立てて鼻筋から唇ぷるんのシーンもかすかに「ツー」と音が入っている。

・コンクールの演奏シーンは大迫力。映画館の残響も手伝っているのか、まさにコンサート会場のような音色。麗奈のトランペットソロの音色、太くかつ柔らかくてめちゃくちゃ綺麗。

・逆にエンディングテーマはちょっと抑え気味だったかな。もっと迫力があってもよかったなぁ。

・席はネット情報で視覚的にも聴覚的にももっともバランスが良いとの情報があった「R-14」を取った。席に着いたとき、かなり後ろのほうだったので、もっと前のほうが良かったかなぁと思っていたが(地元の映画館では前から3列目くらいで観ていたので)、映画が始まったら、情報どおり、この席が最高だった。もっと前だったら重低音が効きすぎてしんどかったかも。

ということで、地元の映画館で何回も観ている作品なのですが、川崎チネチッタで観ると感動3倍増しでした。お金かけて行った甲斐がありました!地元にもこんな映画館があったらいいのにな~。


今日のまとめ
音の良い映画館は感動が倍増。
やはりこの作品は音も重要です!


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『 高貴なる葡萄酒 』を求めて(第一夜)

この度入団いたしましたTpの酒井です。
本格的なブラスアンサンブル団体に所属するのは初めてですので、毎回の練習は汗だくでございますが、よろしくお願いいたします。
9月に開催いたします第9回定期演奏会のメインプログラムに『高貴なる葡萄酒を讃えて』という大曲がございます。
この組曲は、「シャンパーニュ」「シャブリ」「キャンティ」「ホック」「フンダドール」という葡萄が主成分の酒名を各タイトルに冠しています。
私は晩酌を欠かさない程度の酒飲みですが「ホック」と「フンダドール」については全く知識がありませんでした。
そこで、先ずは「フンダドール」について調べてみることにしました。
近所にあるスペイン料理店、エルボガバンテ346のオーナーシェフ三四郎さんに訓えを請いました。
「フンダドール」は「BRANDY DE JEREZ」=「シェリーのブランデー」のブランド名の一つだということが判りました。
今回は残念ながら「BRANDY DE JEREZ」は売り切れだったので「OLOROSO」というアルコール度数が高めのシェリー酒をいただきました(右側の「103」は「フンダドール」と同じ種類の「BRANDY DE JEREZ」(空瓶)です)。

シェリー酒

その他、調べてみると「フンダドール」はヘミングウェイが愛したお酒としても有名だとのこと。
この記述を読んでいて、そう言えば若者がやたらと酒を飲みフランスからスペインに旅をする小説「日はまた昇る」てのがあったなと思いひっくり返してみると、いろんなシーンに「フンダドール」は登場しています。
数回は読み返した小説なのに覚えていないものです。
この小説のクライマックスでは闘牛のシーンが描かれているのですが、この闘牛場の熱狂が本題である『高貴なる葡萄酒を讃えて』の「フンダドール」という曲に鮮やかに表されているのではないかなと感じております。

それではGoffさん、おやすみなさい。。。


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5/22練習のご報告♪

ユーフォニアム担当の石田です。

5月22日(日)18:00~21:30、北文化会館のリハーサル室で練習がありました。定期演奏会に向けた練習です。

本日の練習日程は次のとおり。

●基礎合奏
音色や奏法を整え、サウンドのまとまりを作るため、音階練習、ハーモニー練習、コラール練習などを行います。
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●第2組曲(ホルスト作曲、サバリン編曲)
ホルスト作曲の有名な「吹奏楽のための第2組曲」を金管五重奏にアレンジしたものです。なかなか良い編曲なので吹いていても楽しい曲。今日は初見演奏だったのでまだ上手くは吹けてないですが、それでも曲の雰囲気を感じられます。
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●ガーシュイン・アンソロジー(高山直也編曲)
ガーシュインの有名曲をメドレーのようにつないで金管八重奏用に編曲した曲。ラプソディ・イン・ブルー、キューバ序曲、パリのアメリカ人のメロディが出てきます。これまでのコンサートでガーシュインの曲のリクエストがあったので今回取り入れた曲です。どんな仕上がりになるのかは、本番をお楽しみに!
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●鐘つき男(新川奈津子作曲)
金管八重奏のためのオリジナル曲です。重厚な金管の響きが楽しめる面白い曲。金管アンサンブルのためにこのような新しい曲がいろいろと出てくるのは非常にうれしいことです。
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●フェイマス・ジャズ・メドレー(中川英二郎編曲)
高槻ジャスストリートでも演奏したこの曲ですが、さらにブラッシュアップすべく、練習しています。
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●高貴なる葡萄酒をたたえて(リチャーズ作曲)
定期演奏会のメイン曲。今日は3楽章のみを合わせました。さすがに歯ごたえのある曲なので、まだぜんぜん出来ていませんが、徐々に慣れてきています。
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今回の定期演奏会で初めて演奏する曲も多く、練習はまだ動き出したばかりのよちよち歩きですが、9月には立派な演奏ができるよう、メンバーは日々、個人練習に取り組んでいます。



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チラシが出来ました。



第9回定期演奏会のチラシが完成しました。
日時)9月10日(土)17:30開場18:00開演
場所)京都市立堀川音楽高校音楽ホール
入場無料 整理券もありません。
どうぞ、夕涼みがてら、お気軽にお越しください。

目下汗水垂らして練習中。曲数、難易度いずれも私の技量では悩みの種ですが、ひと夏がんばります。(^-^)/

Hr宇野でした。


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中国ブラ歩き その11

中国ブラ歩き 今回は瀋陽編をお送りします。

瀋陽は中国東北地方の中心都市で、日本が満州を統治していた時には奉天という名前の町でした。音楽の関係では小澤征爾の生まれた町として有名です。

瀋陽には清寧宮(せいねいぐう)あるいは瀋陽故宮という後金時代の皇居が残っており、今回はここを紹介します。建築様式は漢民族、満州民族、蒙古民族の様式が渾然一体に融合しており、規模は、北京の故宮の12分の1とこじんまりしているということですが、それでも私には非常に広大な皇居に見えます。

1625年に建てられた後金の2人の皇帝・ヌルハチとホンタイジの皇居で、後金から清に変わって北京が都になった後には引き続き離宮として使われました。

ではまず入ってみましょう。

広い前庭の先に大政殿が見えます。こういう無駄とも思える広さを有するところが中国的ですね。
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近づいてみましょう。龍がとぐろを巻いて出迎えてくれます。
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変わった狛犬がいます。
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次は鳳凰楼
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そして、崇政殿
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ここは、1626年に造営が開始され、1635年に完成した宮殿で、ホンタイジが政務を執った所。
その玉座を見てみましょう。
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2004年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されてます。ぜひ一度訪れてみてください。

最後に瀋陽の町で見かけた建物。
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ここは中国の東北地方ではポピュラーな二人轉の劇場です。二人轉(er ren zhuan)とは、東北地方の伝統の漫才のようなもの。でだいたい男性一人、女性一人の2人ペアで行なわれ、かけあいのしゃべり、歌、マジックなどいろいろあって言葉が分からなくても楽しめます。一度トライしてみては。

ということで、瀋陽編はおしまいです。

Tp. 福森


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5/7(土)合奏

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5/7(土)18:00-21:30@呉竹 リハーサル室
  18:30 基礎合奏
  18:50 高貴なる葡萄酒を讃えて
  20:10 休憩
  20:20 ガーシュイン・アンソロジー
  20:50 鐘つき男
  21:20 終了

GWに高槻ジャズストリートの初出演を果たした私たちBESは、
いよいよ5/7から第9回定期演奏会に向けての練習がスタートしました。

今回のメインプログラムは、金管アンサンブルの定番にして、今なお中高生から大人まで高い人気を誇る『高貴なる葡萄酒を讃えて』
トランペット、ホルン、トロンボーン、テューバいずれも見せ場たっぷりで、この日の合奏ではみんなほぼ初見ながら、各楽章のあちこちでカッコいい響きが聴こえてきました。
これからどんな音楽をつくっていけるか、ワクワクします。

後半は『ガーシュイン・アンソロジー』と『鐘つき男』の2曲を、これまたほぼ初見で合奏。
『ガーシュイン・アンソロジー』は、ラプソディ・イン・ブルー、キューバ序曲、パリのアメリカ人といった、ガーシュインの名曲を集め金管八重奏にアレンジしたもので、BES演奏会のお客様アンケートに『ガーシュインの作品を演奏してほしい』と毎回リクエストいただいている事を受けて選曲しました。
同じ編曲ものでいうと、『ガーシュイン・イン・ブラス!』や『ガーシュイン・エアー』は演奏される機会が多いのに対し、この『ガーシュイン・アンソロジー』はあまり見かけないように思いますが、良く知られたメロディがたくさん散りばめられていて楽しいアレンジです。
『鐘つき男』は、新川奈津子さんという方のオリジナル作品。
侍ブラスのCD『龍神伝説』で初めて聴いた時から『いずれBESでやりたいなぁ』と思っていた曲で、今回プログラムに入れました。
『ノートルダムの鐘』の映画を観て、勉強したいと思います。

9/10(土)の定期本番まで約4ヶ月、
『芳醇な薫りのブラスサウンド』をお届けできるよう、
メンバー一丸となって頑張ります!

Tuba 由良


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「響け!ユーフォニアム」研究 その10

ユーフォニアム担当の石田です。

最近クルマの中で、「劇場版 響け!ユーフォニアム」のサントラCDをよく聴いています。

4月20日のブログでもご紹介しました、こちらのCDです。
「劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~」オリジナルサウンドトラック

テレビ版のサントラも素晴らしいのですが、劇場版もまたすごく良いです。そして、この劇伴(BGM)をよく聴く込んだ上で映画を観ると、より感動が増すのです。

実は、私は劇場版を最初に観たときは、TV版でのBGMの印象が強すぎて、あまり感動できなかったのです。しかしサントラCDを聞き込んだ上で映画を観ると、よく理解できました。劇場版では、TVで各話に置いていた感動シーンをあまり感動させずにさらっと流し(例えば、滝先生の指揮で「海兵隊」がうまく合奏できたときや、サンフェスで久美子が梓と会話した後のシーンなど)、最後のコンクールシーンに最大の盛り上がりが来るようになっており、その意図に合ったBGMになっているのだと思いました。

また、劇場版ではシーンに添った曲調になっているように思います。おそらく、映像ができてからそれに合うように曲を作られたのではないかと思いますが、例えば、葉月が秀一に振られて、「そっか…」とつぶやく瞬間、少し悲しいコードが響くという具合です(「あがた祭りの夜」という曲のラスト)。

(追記:シーンに曲がよく合っている例として、久美子が学校に携帯電話を置き忘れて取りに帰り、学校から帰り際に滝先生の一言に久美子が救われるシーン。滝先生からの一言を受けて久美子の表情がパッと明るくなる瞬間に曲が転調しています(「大切なもの」という曲)。これはテレビ版にもなかったもので、素晴らしい演出だと思いました。珍しくエレクトリックピアノとストリングスの組み合わせによる曲ですが、久美子の心情にぴったりと合っていて、感動的なシーンになっています。)

そのほか、大吉山のシーンは、TV版では「意識の萌芽」という神秘的とも言えるBGMで特別な夜を演出していましたが、劇場版では「意識の萌芽」に最初は似ている曲であるものの、それよりももっとエモーショナルな曲が使われています。長調と短調のコードが交互に出てくる、感情を揺さぶられる感動的な曲です(「特別になること」という曲)。

映画を観ていたときに流れていたBGMの各曲は、CDで改めて聴くと、ほんとうにどれも良い曲ぞろいだと感じました。TV版では不安な曲調の曲もありましたが、映画版のほうは美しい曲が多いように思います。ただ、映画のシーンに合わせて作ったからか、あまりにも短い曲があるのは少し残念(特にチェロのソロが美しい「それぞれの意思」はもっと長く聴いてみたかった)。

劇場版のBGMは全くの新曲もある反面、TV版BGMのフレーズ(特に「三日月の舞」や「運命の流れ」)が断片的に出てくるものが多く、それがなんともいえず、懐かしいような嬉しい気分にさせてくれます。

さてCDの最後に収録されている「DREAM SOLISTER Movie ver.」、劇場版で聴いたときも感動しましたが、CDで聴いても、やはり素晴らしいです。TV版の2期は違うテーマ曲になるでしょうから、DREAM SOLISTER が使われるのはこの劇場版で最後になるのでしょうけど、劇場版エンディングは、DREAM SOLISTER の集大成とも言える最高傑作ではないかと思っています。

ボーカルのTRUEさんの歌声は吹奏楽伴奏をはるかに凌駕して高らかに歌い上げます。そして吹奏楽伴奏に出てくる各セクションによるいろんなオブリガートや間奏は魅力的ですし、「ひびけー!」のメロディのところの伴奏にもいくつか違うパターンが出てきて面白いです。

コーダに入り、伴奏が2拍3連を打った後の「ラーララーラーラー♪」のところに来ると私の気分はさらに高揚し、涙が滲んてきます。さらにはラストは基音であるC音が何回も力強く提示されつつ、チューブラーベルが祝福の鐘を打ち鳴らして終わるのです(劇場版ではタイトルが大きく下から現れるシーン)。

この「DREAM SOLISTER Movie ver.」はぜひ楽譜を出版してほしい!そうすれば、文化祭などで歌の上手い高校生と吹奏楽部で発表できるから。

松田彬人さん、吹奏楽曲の作り方がどんどん長けてきておられるように思えます。これは2期でも、松田さん作曲の吹奏楽オリジナル曲がいくつか出てくるのではないでしょうか(文化祭で演奏する曲やチームモナカが演奏する曲など)。ぜひ期待したいと思います!


今日のまとめ
「響け!」はTV版に続き、劇場版BGMのCDもオススメです。
松田彬人さんの今後に大注目!




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マースピースで悩む

他の金管楽器はどうなのか分からないが
トランペットのマースピースは直径16mmから17mmの間に何十種類も作られている。
更に、カップの深さやリムの厚みで細分化されている。
こうなるといったい何を選んだらいいのか、はっきり言ってよく分からない。
どれを使っても吹きこなしてしまう人もいるかと思えば、ほんの僅か変わっただけでも
吹けなくなってしまう人もいる。
私は後者だ。

ワンハーフCを長らく使ったが、ここ数年はYAMAHAのかなり小さめを使っている。
長い時間吹き続けられるマースピースとなると、どうしても感触や持久力を優先し
音色は二の次になるのだ。

ここ数日、いろいろ試しているが、どうしても今のマースピースから離れられそうにない。
昔使っていたマースピースに戻すと、1時間も吹くとスカスカいってしまうのだ。

Tp崎谷


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GWは高槻ジャズストリート!!

5/3(火)、毎年高槻でGW中に行われているイベント『高槻ジャズストリート』に、BESは初めて参加しました。

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当日は雨が心配されましたが、雨も風もなんとか大丈夫でした!
というのも、会場は高槻現代劇場横のカトリック高槻教会の野外スペースだったからです。
いつか教会の聖堂で演奏してみたいという夢が叶うのはもう少し先に延期となりましたが、たくさんのお客様にあたたかい拍手をいただき、緊張しながらも楽しく演奏させてもらいました♪

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そして、私の思い出深い曲、『シェア・マイ・ヨーク』をもう一度演奏できる機会に恵まれたこと、嬉しかったです。
優しく包み込むようなソロとそれを支えてくれる伴奏、どちらも心地よいメロディで大好きな曲です。
気持ちよく演奏させてもらいましたが、まだまだ思うようには吹き込めておらず、せっかくの機会だったのに残念です。

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昼本番だったので、夕方から打ち上げをし、いっぱい飲んでいっぱいしゃべり、盛り上がりました☆
今年は他団体の演奏をあまり聴けなかったので、来年はビールを片手に聴く側としても楽しみたいです!

トランペット 由良

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高槻ジャズストリートに出演しました

ユーフォニアム担当の石田です。

5月3日(火・祝)、「高槻ジャズストリート2016」に当団体が出演してまいりました!


現代劇場の隣にあるカトリック高槻教会が会場でした(教会とは言っても、聖堂ではなく、前の野外スペースです)。
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雨天中止となるので、雨降りが心配されたのですが、幸い、雨は降らずに開催できました。
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当日のプログラムは次のとおりです。

1.テ・デウム ニ長調よりプレリュード
(M.A.シャルパンティエ、編:由良哲一郎)

2.サウンド・オブ・ミュージック
(R.ロジャース、O.ハマースタイン2世、編:大久保圭子)

3.シェア・マイ・ヨーク
(I.ボサンコ&J.ウェッブ、編:由良哲一郎、ソロコルネット:由良美彩季)

4.テキーラ
(C.リオ、編:M.スウィーニー)

5.君の瞳に恋してる
(B.クリュー&B.ゴーディオ、編:小島里美)

6.本日土用丑の日
(中川英二郎)

7.フェイマス・ジャズ・メドレー
(B.ストレイホーン、H.カーマイケル、J.ガーランド、編:中川英二郎)

(アンコール) フニクリ・フニクラ!
(L.デンツァ、編:高橋宏樹)


メンバー全員立って演奏。野外で立っての演奏はなかなかないので、メンバーも若干、緊張があったようです。
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でも、たくさんの、そしてノリノリのお客様の拍手やあたたかいご声援をいただき、楽しく演奏することができました!
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外で演奏するのもイイもんだな~と思いました。またこのような機会があればぜひ演奏したいものです。
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ご来場いただいたお客様、運営スタッフのみなさま、ありがとうございました。
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プロフィール

ブラス・アンサンブル・サタデー

Author:ブラス・アンサンブル・サタデー
Brass Ensemble Saturday(ブラス・アンサンブル・サタデー)は京都市内を中心に活動するアマチュアブラスアンサンブルです。
2017年5月4日開催の教会ミニコンサートでは、満席の会場で好評を博しました。
次回出演予定は9/18の『依頼演奏』です。
お楽しみに!

お問い合わせはコチラ→ brass_ensemble_saturday@yahoo.co.jp

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