『高貴なる葡萄酒』を求めて〜(第二夜)

Tpの酒井です。

「高貴なる葡萄酒を讃えて」にまつわるお酒を題材にしての2回目です。
前回は終曲の「フンダドール」をご紹介しましたので、遡って第4楽章の「ホック(Hock)」について書きたいと思います。
Hockという葡萄酒についての知識が全くなかったので、ネットで調べてみたところ、
『ライン川沿いで栽培されるワインを、英語でホック(Hock)というが、これはこの地域にあるホホハイム村(Hochheim)に由来する』とのこと。
ここまで読むと、なんとなく想像出来るワインは「リースリングの白。甘み強め」。
で、実際に取り寄せてみました。
ホック1
予想していたより甘みは強くなかったのですが、飲み進めるうちになんとなく違和感が。
で、よくよく見ると。。。。
ホック2
アルコール度数度数8.5%!!なるほど、通常のワインよりも軽いのです。
ここで、やっと曲の話です。
この楽章は、チューバのソロ楽章です。
モチーフはドイツの大男がHockを飲みすぎて酩酊した様だろうかと想像します。
しかし、この程度のアルコール度数でこのメロディーのような大トラになるとは、相当な量を聞こし召したに違いありません。
リースリングトロッケン
そこで、同じリースリングでも辛口(trocken)を追加して、もう一杯。

それではGoffさん、おやすみなさい。。。

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9月BES練習日程

9月BES練習日程です。

3(土)18:00-21:30@北文化

4(日)18:00-21:30@バンビオリハスタ1

9(金)18:00-21:00@北文化

10(土)第9回定期演奏会

17(土)18:00-21:30@バンビオリハスタ2

18(日)ゼストみんなの文化祭

ついに、第9回定期演奏会が近づいてきました。

今日はトランペットパー練でした。
これまで練習回数は多かったのに、みんなと合わせる時間がもっと欲しいなぁと感じます。
定期演奏会本番まであと少し、ちょっとでも良いカタチになるよう、
メンバーと一緒にがんばります。

Tp 西川

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8月14日、練習の様子

ユーフォニアム担当の石田です。

8月14日(日)、18:00~21:00、JR長岡京駅前「バンビオ」のリハーサルスタジオ1で練習がありました。
遅くなりましたがご報告。

1、基礎合奏
ウォームアップ、音程を揃える、音色を揃える、などの意味で、音階練習やハーモニー練習を行います。ハーモニー練習には、バッハのコラール集を使っています。4声のコラール16曲を金管アンサンブル用に編曲された楽譜です。十分楽器を響かせながら、ハーモニー(=調和)を作っていきます。
DSCN1658.jpg

2、高貴なる葡萄酒を讃えて~第3楽章「Chianti」
何回も練習を重ねてきている曲ですが、今日は久しぶりの練習になります。ダルセーニョ~コーダの流れが2回出てきて、1回目はコーダ1に、2回目はコーダ2に入るので、久しぶりに演奏するとここを戸惑ってしまいがちです。最初に何回か念入りに練習しました。その後は、少しずつパートやセクションに分けて、部分練習を重ねていきます。自分では吹けていると思っていても他人とは解釈や吹き方が違っていたり、ハーモニーが合っていない部分などを拾い出して整えていきます。ダイナミックス(音量の強弱)の差をつけないとこの曲の面白さが出てこないので、各自で楽譜の指定を再確認する必要があります。

3、サウンド・オブ・ミュージック・メドレー
何回か本番で演奏している曲なので、この日は全曲を通し、部分的なチェックを行いました。超有名な曲だけに、お客様にも楽しんでいただきたい曲。情感豊かに、映画のシーンが目に浮かぶように、本番では演奏したいものです。
DSCN1663.jpg
↑↑メンバーの前にあるスピーカーは、メトロノームの音をアンプで増幅して流す装置です。普通のメトロノームの音だと、楽器の音に消されてしまって聞こえないので、アンプで大音量にして流しながら演奏をします。アンサンブルでは指揮者がいないため、テンポが安定しないことがあるので、このようにしています。

4、アンコール曲
アンコール曲は比較的最近に決まったので、まだそれほど練習を重ねられていません。今回は通し練習を中心に、曲に慣れていく感じです。さて何の曲なのでしょうか。コンサート当日をお楽しみに。
DSCN1661.jpg

5、高貴なる葡萄酒を讃えて~第4楽章「Hock」
ふたたび「葡萄酒」に戻って練習。この楽章はチューバのソロ曲となっています。由良くんのチューバで歌うソロに対して、アンサンブルが伴奏で支えます。ソロはテンポを自由に揺らすので息が合わないとずれてしまいますが、最初の練習時に比べると、かなり合うようになってきました。あとは本番で、由良くんが気持ちよくソロを演奏できるよう、伴奏は万全の体制にできるようにならねば。
DSCN1659.jpg

さあ、どんどんと本番まで日が迫ってきています。全体練習はもちろん、パート練習、個人練習にも拍車がかかってきました。なんとか良い演奏が本番にできますよう、メンバー全員、がんばっていますっ!


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第9回定期のプログラム

9/10の第9回定期まであと3週間。
チラシには載っていない曲も含めて、ひとあし早く当日の全演奏曲目を公開します。

Brass Ensemble Saturday 第9回定期演奏会
〜芳醇な薫りのブラスサウンドをあなたに〜


【第1部】
 ①サウンド・オブ・ミュージック・メドレー
   リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン2世、編:大久保圭子
   (金管8重奏:Tp×2、Flh×1、Hr×1、Tb×2、Eu×1、Tu×1)

 ②ガーシュイン・アンソロジー
   ジョージ・ガーシュイン、編:高山直也
   (金管8重奏:Tp×3、Hr×1、Tb×2、Eu×1、Tu×1)

 ③胃腸薬の主題による4つの変奏曲
   マルセル・ケンツビッチ
   (トランペット5重奏:Tp×5)

 ④テキーラ
   チャック・リオ、編:マイケル・スウィーニー
   (中低音6重奏:Hr×1、Tb×3、Eu×1、Tu×1)

 ⑤フェイマス・ジャズ・メドレー
   ビリー・ストレイホーン、ホーギー・カーマイケル、
   ジョン・ガーランド、編:中川英二郎
   (金管8重奏:Tp×3、Hr×1、Tb×2、Eu×1、Tu×1)


【第2部】
 ⑥鐘つき男

   新川奈津子
   (金管8重奏:Tp×3、Hr×1、Tb×2、Eu×1、Tu×1)

 ⑦第2組曲
   グスタフ・ホルスト
   (金管5重奏:Tp×2、Hr×1、Eu×1、Tu×1)

 ⑧金管六重奏のためのディヴェルティメント
   レナード・サルツェド
   (金管6重奏:Tp×3、Tb×3)

 ⑨高貴なる葡萄酒を讃えて
   ゴフ・リチャーズ
   (金管10重奏:Tp×4、Hr×1、Tb×4、Tu×1)


以上、バラエティ豊かなラインナップでお届けの予定です。
お楽しみに~♪
9/10(土)の夜、京都堀川音楽高等学校でお待ちしています!

Tuba 由良

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早坂先生レッスン

8/11(木)はBES全体で、そして引き続き8/13(土)にはTpパート単独で、早坂先生(京都市交響楽団)のレッスンを週に二回も受けられる機会に恵まれました。

8/11の全体レッスンでは私は『高貴なる葡萄酒を讃えて』の5楽章をみていただきました。フェルマータ後にタイミングをとってザッツをだすのですが、そのザッツの出し方に苦戦していました。私が不安で曖昧な合図をだしたのでは、全体で迷ってわからなくなることはわかっているつもりなので自信を持って、と思っていますがいつもうまくいきません。今回のレッスンで先生に教えていただいたタイミングを忘れないうちに自分のものにしたいです。
また、ミュートを使うところも使うもの同士でタイミングや音量のバランス・音程が合うようにパー練したいと思います。
そしてその後は早坂先生にも参加していただき飲みに行きました。
メンバーとも普段ゆっくり話す機会がないので貴重な時間となりました。
夜の練習後の飲み会だったため、特に時間の経つのが早く、あっという間でした。

8/13のパートレッスンではパート員の要望により基礎練もみていただきました。先生が譜面を用意してくださり、音階・スラー・ペダルトーンの出し方を教えてくださいました。
『あんなにすごいはっきりしたペダルトーンを聞いたことがない』とパート員誰もが言っていました。
メンバーのほとんどが個別にレッスンを受けたことがなく、レッスンを受けたことで楽器の楽しさを再度感じたようです。
苦戦していたトランペットアンサンブルも練習方法を教えていただき、解決法が見えた感じです。これを忘れないうちにパー練したかったのですが、メンバーの都合が合わず、8月末になります。個人が銘々に練習するしかないですね。
他には『高貴なる葡萄酒を讃えて』『鐘つき男』をかいつまんで見ていただきました。
CDを聞いたり、レッスンを思い出して丁寧に練習したいと思います。
また機会を見つけてトランペットパートレッスンをお願いしたいです。

演奏会まで数えるほどになりました。
楽しい演奏会になるように体調管理、練習と滞りなくすすめたいです。

トランペット 由良

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第9回定期まであと1ヶ月

こんにちは、テューバの由良です。
 
早いもので、9/10の第9回定期演奏会まで、あと1ヶ月を切りました。
練習やその他準備が佳境に入り、お盆休みも返上しながら着々と進めています。
演奏会当日は是非、堀川音楽高校まで足をお運びください。


BES_leaf_omote01.jpg02関西ロゴ(15mm以上)

Brass Ensemble Saturday 第9回定期演奏会
〜芳醇な薫りのブラスサウンドをあなたに〜


【日時】2016年09月10日(土)
    17:30開場 18:00開演
【会場】京都市立京都堀川音楽高等学校 音楽ホール
    (地下鉄東西線「二条城前駅」下車、2番出口より徒歩すぐ)
【入場料】無料(整理券不要・全席自由)
【プログラム】
 ♪高貴なる葡萄酒を讃えて
  (G.リチャーズ)
 ♪ディヴェルティメント
  (L.サルツェド)
 ♪鐘つき男
  (新川奈津子)
 ♪吹奏楽のための第2組曲 ヘ長調 作品28の2
  (G.ホルスト、編:D.サブラン)
 ♪サウンド・オブ・ミュージック・メドレー
  (R.ロジャース&O.ハマースタイン2世、編:大久保圭子)
 ♪ガーシュイン・アンソロジー
  (G.ガーシュイン、編:高山直也)
 ほか

Tuba 由良

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「響け!ユーフォニアム」研究 その14

ユーフォニアム担当の石田です。

塚口サンサン劇場という映画館に行って「劇場版 響け!ユーフォニアム」を観てまいりました(8月12日(最終上映日)の最終回(20:05))。少しレポートを。

・阪急塚口駅南出口から出るが劇場の場所がわからず、さんさんタウンの案内のお姉さんに聞いた。

・劇場に行ってネットで予約していたチケットをゲット。

・時間があったので腹ごしらえ。ネット情報で美味しいと評判だったカレー店「アングル」で特製ビーフカレーをいただいた。本格的な欧風ビーフカレー、濃厚で美味しい!

・再び劇場へ。なんともレトロな、昭和味たっぷりの映画館だこと。開始時間までは待合ルームで待機(地下1階)。ここでもおもわず昭和にタイムスリップ。

・開始時間が近づいたので劇場前に並ぶ。案内のお姉さん「響けユーフォニムの方はこちらへお並びください」て言ってたぞ。吹奏楽経験者に違いない(注:吹奏楽ではユーフォニムと呼ぶことがほとんどである)。

・時間が来たので場内へ。廊下の壁一面に、「響け!ユーフォニアム」TV版の様々なシーンの写真が貼り詰めてあった。「響け!」愛を感じる。素晴らしい!!

・劇場に入る。うーむ、これもレトロだぁ。劇場はそんなに大きくなく、スクリーンも大型ではないが、スクリーンから客席が近いので問題ない。

・時間が来たので上映開始。スクリーンにはカーテン状の緞帳がかかっていて、開始と同時に緞帳が中央から左右に開く。はじまりはじまり~、って感じ。

・予告編は1本だけだったので5分くらいですぐに本編へ。これはいい。

・さて、音響チェック。セリフの聞こえ方はまあまあか。音楽部分になると音量が上がって俄然迫力が出る。演奏シーンもそうだが、BGMも。演奏とセリフのシーンだと、セリフが若干聞き取りにくいかも。

・低音はズシンとくる感じだが、ティンパニとバスドラはきちんと分離している。

・高音についてはあまり好きではない。がちゃがちゃして、特定帯域が混じり合っている感じ。ハイエンドが伸びているわけでもない。

・それでも演奏シーンはやはり楽しめた。サンフェスとコンクールのシーンは何度観ても良い。

・エンディングの「DREAM SOLISTER Movie.ver」は、TRUEさんのボーカルにリバーブがかかったように輝いた歌声だった。他の劇場ではなぜかエンディングのときに音が小さくなったことがあったので、今回は満足。

・上映終了後、拍手が起きた!これやってみたかったんだ。観に来ている人たちは「響け!」の大ファンばかりだろうし、会場全体が温かい雰囲気に包まれた。最初に拍手した方に感謝!

・帰るとき、劇場の前で麗奈さん(の着ぐるみさん)に見送っていただいた。楽しかったです。ありがとう。

これで11回目の鑑賞になりました。「劇場版 響け!ユーフォニアム」を観に行ったことと同じくらい塚口サンサン劇場に行けたことが楽しい思い出になりました。また何か別の映画ででも行ってみたいな。


今日のまとめ
劇場版を観るためにいろんなところに行ける。
これもユーフォニ・アムさんのおかげです。

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8月11日(土) 練習報告

8月11日の練習報告

今年から休日となった山の日の今日は早坂先生(京都市交響楽団)のレッスンでした。あまり山とは縁がないのですが演奏会が終わったら久しぶりに伊吹山でも登ってみようかなと思ってます。

さて、今日のスケジュールです。
8/11(木祝)18:00-21:30@呉竹
  18:20 基礎合奏
  18:50 フェイマス・ジャズ・メドレー
  19:40 高貴なる葡萄酒を讃えて(5楽章)
  20:30 鐘つき男
  21:20 終了

前回のレッスンで時間切れで出来なかった高貴なる葡萄酒を讃えての5楽章を含め、3曲を見ていただきました。

レッスンの様子
IMG_7295_convert_20160813223130.jpg

どの曲も音楽の流れを大切にし、表現の質を高めるためのアドバイスをたくさんいただいたレッスンでした。先生の実演も交えてアーティキュレーション、音程、音量バランス、クレッシェンド、伸ばす音の保ち方、それぞれの音符の表現上の意味を考えて演奏するような具体的な指摘をたくさんもらいました。そのうちどれだけ自分のものとして表現できるかが私の課題です。

演奏会まで残り1ヶ月を切りましたが、聴く人にも曲の楽しさをちょっとでも多くとどけられるよう、練習していきます。

なお、レッスン終えてから早坂先生との懇親会が伏見桃山駅近くで行われ、トランペット、金管談義で盛り上がりました。

Tp. 福森


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7月23日(土) 練習報告

こんにちは。Tb古市です。

7月23日(土)の練習は、9月の本番に向けて、以下の内容で取り組みました。

18:30~基礎合奏
18:50~フェイマスジャズメドレー
19:20~ガーシュイン・アンソロジー
20:00~高貴なる葡萄酒を讃えて(2,5楽章)

基礎合奏の中でメンバーの音程をそろえる、息の出し方をそろえる、ということを中心にやっていきました。
全員が少し気を付けるだけで出てくる音がガラッとかわったりしますね。

「フェイマス・ジャズ・メドレー」
A列車で行こう、スターダスト、イン・ザ・ムード、のメドレーになっている曲ですが、いつも、はじめからやって、最後のほうは時間切れで細かくできていなかったので、今回はイン・ザ・ムードから。
グレンミラーで有名なフレーズ。サックスがメロディーですが、この編曲では、ホルン、ユーフォ、トロンボーンが担当、、、トロンボーンにとっては(私にとっては)とってもタイヘンです。ここは、吹奏楽などではバックでパッパー♪とやっていることがほとんどでした。
音程もタイミングもずれずれだったので、ゆっくりと合わせることができ、ポジションも見直せて、次回はなめらかに吹くことができそうです。個人練習頑張ります。続いてスターダストはフリューゲルのソロですが、伴奏とのバランスをみたり、丁寧にやりすぎたのか、ここで時間切れとなってしまいました。

「ガーシュイン・アンソロジー」
この曲は久しぶりに合奏するような感じで、とんでもないことに、あちらこちら取り決めを忘れているところがあり、再確認しました。
テンポがコロコロ変わるので曲間の切り替えが難しい曲です。
最近よく忘れるので楽譜に細かくかいています。

「高貴なる葡萄酒を讃えて」
2楽章はソロのバックを合わせることを中心にやりました。ミュートをつけているので音程を合わせるのが難しいです。しっとりとしたなんとも美しいメロディーの曲。ここで香りを漂わせたいです。
5楽章はアップテンポでカッコイイのですが、なかなかそのカッコよさがでてきません。そしてミュートの付け外しの多いこと。
体で覚えるしかないかな~

下の写真にはチューバのでっかいミュートが

image3.jpg

image2.jpg

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7月24日(日)の練習

こんにちは。このブログでは初めまして。Tbの芝です。
もう8月ですね!!蝉の大合唱もいよいよ本格的になり、今年も夏が来たな~とひしひしと感じます。

遅ればせながら、7月24日(日)の練習日記です。

この日のメニューは、
♪サウンドオブミュージックメドレー
♪ガーシュウィンアンソロジーメドレー
♪高貴なる葡萄酒を讃えてより3・4楽章

サウンドオブミュージックメドレーは、あとはアーティキュレーションやダイナミクスのメリハリを意識して演奏すると、すごく聴きごたえのあるものになるんではないかと思います。なじみのあるメロディーも多いので、当日楽しんで聴いて頂けるよう曲のもつ明るい雰囲気を出して演奏できればと思います。
葡萄酒4楽章は、この日はソロを吹くTubaの由良さんが不在だったのですが、その分伴奏パートの動きを確認することができました。この日初めて気づくこともあり、スコアで他パートの動きを確認するのも大事だと改めて感じました。

それぞれの曲にまだまだ気になるところもいろいろありますが、本番まであと約1ヵ月。
残りの練習1日1日を大切にして、当日いい演奏をお届けできるようにがんばります!

7月24日

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プロフィール

ブラス・アンサンブル・サタデー

Author:ブラス・アンサンブル・サタデー
Brass Ensemble Saturday(ブラス・アンサンブル・サタデー)は京都市内を中心に活動するアマチュアブラスアンサンブルです。
2017年5月4日開催の教会ミニコンサートでは、満席の会場で好評を博しました。
次回出演予定は7/1開催の『PTA親子コンサート(関係者のみ)(バンダ出演)』です。
お楽しみに!

お問い合わせはコチラ→ brass_ensemble_saturday@yahoo.co.jp

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