ハロウィン

10/31が世間ではハロウィンですが、我が家の住んでいる辺りは10/29の夕方、83名の子どもたちが仮装してお菓子をもらいに各家をまわります!
京都特有の地蔵盆はこの辺りにはないのですが、代わりにハロウィンの仮装行列があります。
大人も仮装してます(笑)

我が家の息子たちもお菓子をもらえるこの日を楽しみにしています♪
去年はミッキーに仮装しましたが、今年は長男がおばけのミツバチ、次男はおばけに仮装しました。
イヤイヤを言わずに衣装を着てくれてよかったです。
ハロウィン行事、今年で7回目になります。
私たち夫婦は子どもが産まれる前からこの行事に参加させてもらってます。
主人が毎回、参加の子どもたちの人数分のお菓子を用意してくれます。
ご近所さんからは好評をいただき、今思えば、子どもたちのいる世帯に子どもたちが産まれていなかった私たちが引っ越してきて親しくなれたのも、このハロウィンがあったからかもしれません。

しかし、このハロウィン、主になって動いてくれていた方が忙しくなり、今年限りで辞めたいらしく、新たに引き受けてくれる方がいなければハロウィン自体がなくなってしまうかもしれません。
毎年のお決まりのこととなっていたので、なくなってしまうのかと思うと寂しいです。
今年で最後かもしれない、ハロウィン、親子で楽しみました\(^o^)/
写真は主人が用意してくれた今年のお菓子です。
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トランペット 由良

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城巽音楽フェスティバルに出演しました。

10月30日、堀川音楽高校内で行われた城巽音楽フェスティバルに出演してきました。曲は11曲。

まずグラウンドで、ポップス系の楽しい曲。(「青い山脈」「君の瞳に恋している」「思い出のアルバム」「カーペンターズメドレー」「風になりたい」「東京ブギウギ」)
お天気に恵まれ、いや、やや恵まれすぎ、秋なのにさんさんと日差しを30分浴びながら演奏しました。最初はまばらだったお客様も少しずつ増え、ところどころでは手拍子も頂きました。

次に20分をおかずして、ホールで、こちらはクラシック系の曲。(「シルヴィア」より「バッカスの行進」「バッハのコラール集」より3曲、金管4重奏でチャイコフスキーの小曲、プーランクの金管3重奏、また全員で、「ロンドンデリー組曲」)
美しい響きのするホールで、楽しく吹かせていただきました。

尤も、個人的には、今週に入って体調を崩し、なのに仕事のために練習時間はおろか、睡眠時間も余り取れず、不本意な状況→演奏になってしまいました。愚痴ですけどね。すみません。いかなる状況下でもきちんと演奏をされるプロの方は本当に凄いと改めて、尊敬の念を強くしています。

でも、また立て直して練習します。良い演奏をお聴きいただけるよう、励みますので、次回の演奏の機会には、ぜひ聴きにいらしてください。

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前夜の練習風景です。ここ3日間、みんなと会ってばかり。
明日への意気込みを示す笑顔です。
楽器の種類もたくさん。1477783799127.jpg
バストロンボーンとテナートロンボーンを駆使しています。1477783790574.jpg
またの名を”えんのした~ず”。1477783778077.jpg

ホルン 宇野

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中国ブラ歩き その15

中国ブラ歩きも15回目になりましたが、一番なじみのある上海の紹介をしていないことに気がつきました。なので、今回はその手始めとして、上海近郊の水郷のひとつを紹介したいと思います。揚子江下流にある上海の近郊には水郷がたくさんあります。水郷は一般的に古い町並みが残っていることが多く、昔の生活がしのばれるので、ぜひ訪れて欲しいところです。上海から車で1~2時間ほどの場所に位置する「朱家角」,「周荘」,「西塘」,「烏鎮」の4つの水郷はいずれも有名で、中でも西塘はミッションインポッシブルIIIでトム・クルーズがマイケルジョンソンばりのフォームで狭い路地を思いっきり走り廻ったので、一番有名かもしれません。周荘は一番規模が大きく、また歴史も古く900年以上続いているところで見所はここが一番だと思います。さて、今回はどこを紹介するかというと、この中のひとつ、ではなく、全く有名でない、蘇州市の東隣太倉市にある沙溪古镇を紹介します。上海から2時間くらいです。その起源は古く唐の時代にさかのぼり1300年の歴史があるそうですが、観光地として整備されたのは新しく、1月に訪れたこともあり、人影はまばらでした。

入口の門
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水辺の家並み
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家の間の狭い路地
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店先の暖かそうな室内履き この写真を含め全部カラー写真ですので、お間違いなく
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ちょっと時間が止まったような気分を味わってもらえたらと思います。

さて、歩き回ると腹が減るので、小龍包発祥の地といわれている、上海古猗园餐厅に行ってみましょう。

またまた、入口には立派な門が
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お目当ての小龍包 熱いので気をつけて
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残念ながら写真はありませんが、麺類もおいしいです。

上海へ行かれたらぜひどれかの水郷を訪れてみてください。

Tp. 福森

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第9回定期をYouTubeで②ガーシュイン・アンソロジー

第9回定期での演奏動画から、本日はジョージ・ガーシュイン(編:高山直也)の『ガーシュイン・アンソロジー』をお届けします。


ジョージ・ガーシュインはラプソディ・イン・ブルーが特に有名なアメリカの作曲家で、ジャズとクラシックを融合させた作曲家として知られています。
『アメリカ音楽の父』『完璧な音楽家』とまで呼ばれるガーシュインは、わずか38歳で病に倒れそのまま亡くなってしまうという短い生涯でした。
しかしながら、生み出した作品の数はなんと550曲以上にものぼり、そのうち500以上は歌曲です。
ガーシュインの紡ぐメロディがどれも耳になじみやすく思わず鼻歌で口ずさんでしまいたくなるのは、そういったところに理由があるのかもしれません。

BESの定期演奏会では毎回お客様からアンケートを集めており、その中で『ガーシュインの曲を聴きたい』とのご要望を度々いただいてきました。
今回はそのご要望にお応えし、ガーシュインの遺した3つの作品をメドレーにしたこの『ガーシュイン・アンソロジー』を取り上げたというわけです。
曲の途中には、2種類の鉄琴『グロッケン』と『ヴィブラフォン』や、『クラベス(日本の拍子木に似た打楽器)』も登場し、曲の彩りを豊かにしています。
『ラプソディ・イン・ブルー』『キューバ序曲』『パリのアメリカ人』を、ブラス・アンサンブルの響きでどうぞお楽しみください。



https://youtu.be/2uJvUjx5cNk

Tuba 由良

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第9回定期をYouTubeで①サウンド・オブ・ミュージック

第9回定期演奏会を終えて、1ヶ月とちょっとが経ちました。
先週初めごろより京都はすっかり秋の空気となり、トンボが飛んだり鈴虫が鳴いたりと、徐々に深まりを感じています。

そして今日10/18は、Tp牛島くんの命日です。
ちょうど1年前、突然の訃報になかなか現実の事として受け止められず、丸1年が経った今もなお、どこかでバッタリ会えないだろうかと考えてしまう自分が居ます。

さて今回も、第9回定期当日にお客様方に楽しんでいただいた曲の中からいくつか選んで、演奏動画をYouTubeにアップする事にしました。
まず本日は、演奏会のオープニングとして演奏しました、リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン2世(編:大久保圭子)の『サウンド・オブ・ミュージック・メドレー』をお届けしましょう。


サウンド・オブ・ミュージックはリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世によるミュージカルです。
ブロードウェイで記録的なロングランで大成功をおさめ、そののち1965年には映画化されアカデミー賞を5部門も受賞するなど爆発的なヒットとなりました。
物語の舞台は第二次世界大戦中のオーストリア。
退役軍人のトラップ大佐とその子供達、そこに家庭教師として派遣された修道女マリアの交流が、音楽を通して描かれています。
軍隊のような規律で躾けられ心を閉ざした子供達に、マリアは歌や音楽で彼らの心を解き放っていきます。
「名曲の玉手箱」と称されるほど劇中の音楽は名曲ばかりで、映画のオープニングシーンで流れる『サウンド・オブ・ミュージック』にはじまり、『ドレミの歌』『私のお気に入り』『ひとりぼっちの羊飼い』『すべての山に登ろう』をメドレーでお楽しみください。



https://youtu.be/2s1e2vM1QSA

Tuba 由良

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城巽音楽フェスティバル チラシ

10/30(日)に開催される『第12回京都城巽音楽フェスティバル』に、BESは出演を予定しています。
そのチラシが完成したという事で昨日届きました。

表面                 裏面
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私たち金管アンサンブル以外にも、合唱、オーケストラ、ジャズバンドなど、多彩な音楽が楽しめるようです。
是非、お越しください。

Tuba 由良

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10月9日練習のご紹介

ユーフォニアム担当、「響け!ユーフォニアム」マニアの石田です。

10月9日(日)18:00~、京都市北文化会館のリハーサル室で当団の練習がありました。10月30日(日)に、堀川音楽高校で開催される「京都城巽音楽フェスティバル」に出演するための練習です。

まずは基礎練習。ロングトーンによる音階練習や、タンギングで音を区切る音階練習など。基礎の基礎ですが、楽器の練習をすればするほどこれらの基礎練習の重要性を感じます。曲を多少吹けても、しっかりとした良い音が鳴っていないとお客様に聴いていただける演奏にはならないからです。美しい良い音で楽器が響かせられるよう、精神を集中して基礎練習を行います。今日は珍しい練習法として、タンギング(舌で音を区切る)をしないで音を出す練習をしました。タンギングに頼らずに音をしっかりと出せるようになれば、演奏に余裕が出るからです(これは私が最近買った教則本に書いてあったものです)。少しでも技術が向上するよう、いろいろな練習方法を試しています。

そしていよいよ曲の練習。

まず、ポップス、歌謡曲、懐メロ系の曲(練習担当、由良哲一郎(Tu))。これらは以前に本番で演奏したことがある曲が多いので、サーっと通して、問題点だけをピックアップして練習しました。メンバーも心得ているので、すぐに修正できます。

次に、「バッハのコラール集より」(練習担当、高橋(Tb))。コラールは普段、基礎練習の中のハーモニー練習としているものですが、今回は本番で3曲を演奏することになりました。演奏会でお客様にお聞きいただくためには、もっと完成度を高めないといけません。純粋な和音が多いこの曲は、音程がぴたりと合わないとアラが目立ってしまいます。簡単に見えるものほど難しい、とは芸術分野でよく聞く話ですが、バッハのコラールはまさにそれです。念入りに仕上げています。

その次は「ロンドンデリー組曲」(練習担当、由良美彩季(Tp))。この曲も、以前、当団の定期演奏会で演奏した曲です。イギリス民謡のいくつかが3楽章の曲にまとめられた美しい曲です。各パートにソロもあって、演奏しても聴いても楽しい曲となっています。お楽しみに。

さて最後は、バレエ組曲「シルヴィア」より「バッカスの行進」(ドリーブ作曲、高橋宏樹編曲)です(練習担当、石田(Eu))。この曲はクラシックの名曲の金管7重奏版。なかなか重厚な良い編曲なので、原曲のイメージのまま楽しんでいただける曲だと思います。この曲を本格的に練習するのは今回が初めてなので、各パートやセクションの確認をしながら進めていきました。メンバーはある程度、個人練習をしてきていますので、他パートとの関係性や絡み合いを理解しながら練習を積んでいきます。吹けなかったところについては、個人練習やパート練習に持ち帰って、さらに練習練習。

10月30日の本番までには全体練習の回数がそれほど多くないので、効率よく仕上げていく必要があります。今後もメンバーは本番までに精進し、演奏に磨きをかけるのです…。


さてさて、私は今回のブログ担当なのですが、練習時間中に写真を撮るのを忘れてしまいました。で、練習後の雑談シーンをご紹介(北文化会館のロビーで今日の練習費を集めているところ…)。

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10月30日(日)の「京都城巽音楽フェスティバル」@堀川音楽高校、ぜひお越し下さい♪

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デュオ・えんのした~ず、始動

ユーフォニアムを担当しております石田です。

当団のユーフォニアムの石田とテューバの由良で組んでいますユニット「デュオ・えんのした~ず」が始動を開始いたしました!

12月に次のとおり2ndリサイタルを開きます。

2016年12月17日(土)
14:00開演(13:30開場)
京都市東部文化会館 創造活動室
入場料無料(全席自由)
出演 デュオ・えんのした~ず(Eu:石田郁雄、Tu:由良哲一郎)
    小川学(P)
プログラム
ソング・アンド・ダンス(A.フラッケンポール)
ドビュッシー組曲(C.ドビュッシー、編:小川学)
スマイル(C.チャップリン、編:前田憲男)
クリスマス・メドレー(編:石田郁雄)
ロマンス op.21(A.イェルゲンセン)
ソナタ第2番 BWV1031(J.S.バッハ)

デュオ・えんのした~ずの情報については、デュオ・えんのした~ずのブログ「低音活動記」でも発信しておりますので、そちらもよろしくお願いいたします。

デュオ・えんのした~ずブログ
「低音活動記」

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プロフィール

ブラス・アンサンブル・サタデー

Author:ブラス・アンサンブル・サタデー
Brass Ensemble Saturday(ブラス・アンサンブル・サタデー)は京都市内を中心に活動するアマチュアブラスアンサンブルです。
2017年5月4日開催の教会ミニコンサートでは、満席の会場で好評を博しました。
次回出演予定は7/1開催の『PTA親子コンサート(関係者のみ)(バンダ出演)』です。
お楽しみに!

お問い合わせはコチラ→ brass_ensemble_saturday@yahoo.co.jp

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