Brass Ensemble Saturday / ブラス・アンサンブル・サタデー

Brass Ensemble Saturday / ブラス・アンサンブル・サタデー

ユーフォニアム担当の石田です。

暖かい日が続くようになってきましたね。私は暖かくないとやる気がおきなくて、楽器の調子も上がらないのです。ようやく最近、調子が出てきたような気がします。。。

さて、5月14日(日)、18時~21時30分、呉竹文化センターで練習がありました。
次のようなスケジュールです。
   18:00 開場
   18:30 基礎合奏(石田担当)
   18:45 沖縄民謡メドレー(石田担当)
   19:45 休憩
   19:55 1812年(由良くん担当)
   20:20 新曲試奏
   21:20 終了

【基礎練習】
最近、私は個人的にいくつかプロの金管奏者のコンサートに行く機会がいくつかありました。もちろん演奏を楽しんで聴くのですが、同時に、自分の演奏とどこが違うのだろうと考えながら聴いています。

多くの違いが感じられ、プロ奏者ならではの、たとえば「ハイトーンをいつも綺麗な音で外さずに鳴らせる」だとか、「ハードな曲をいくら吹いてもバテずに演奏できる」などの要素は、なかなか真似できそうにもないのですが、私でも練習すれば近づけるだろうと思ったこともいくつかありました。たとえばそれは、「メロディの伸ばしの音を音程正しく、どの音も同じ音色で鳴らす」ことや「ある音から次の音に移るときにクリアに確実に移る」ことです。それに気がついて、私の自分の個人練習のときに意識して吹いています。

今回の基礎練習では、そういったことを踏まえ、音から次の音へのジャンプの練習を中心にしました。スラーで音を変えるとき瞬間的に、綺麗に音が移動しないといけません。やんわりと音が変わるのでなく、音符から音符へカクっと瞬時に、確実に移動する。そして移動する前の音、移動した後の音はどちらも完璧な音程で。そうすることでクリアにメロディを聴かせることができると思います。簡単そうで、でも完璧にするのは難しいことなんです。

【沖縄民謡メドレー】
2回ほど本番で演奏している曲なので、ある程度出来上がっているのですが、それでもまだ完全ではありません。もっとスムーズに音楽を運べるでしょうし、もっとメロディを歌うこともできるはず。そして楽譜に書かれた指定も、そのとおりにはできていません。次の本番までに、より磨き上げたいところです。

【1812年】
チャイコフスキーの有名な管弦楽曲である序曲「1812年」。BESで演奏するのではなく、BESのメンバーが京都市民管弦楽団の演奏会に参加することになったので、この曲を練習しています。ユーフォニアム担当の私はオーケストラで演奏したことがないのでドキドキものです(トロンボーンで参加します)。合奏に参加する前に、個人練習で仕上げておかないといけない!

【新曲試奏】
定期演奏会や福祉施設からの依頼による出張演奏会に向けて、いくつかの曲を試奏しました。「過ぎにし春」、「北の国から」、「トランペット・ラブレター」、「ラヴ・イズ・オーヴァー」、「ベア・ネセシティ」、「恋」、「ベル・エポックの3つのパステル画」といった曲たち。初見で演奏するので、ついていくのがたいへんですが、いろんなジャンルの曲を吹けるので楽しいものです。

おっと!練習風景の写真を撮るのを忘れてしまった!!

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